孟宗激情

ゲームの二次創作文章ネタサイトだったはずです。

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年末のご挨拶を申し上げます 

2016/12/30 Fri  [Edit]
河津先生、私事で申し訳ございませんが、2016年という「去る」年、
公私で色々失うばかりで、何一つ良いことがございませんでした。

セシリアたんかよわい

そんな2016年の最後に、最高の贈り物をありがとうございました。
来る2017年を「獲り」年にできるように、短すぎる休暇を楽しませていただきます。
どんな魅力的な作品でも、理解を得るのは難しいこと。
尖った先生の作品だからこそ、そんな開示の努力が垣間見える作品でございました。

セシリアさんかよわい。ぜんぜんしたたかじゃない。
仕方がないので弓使いを2軍にし、
最近マジックシャワーに頼る傾向にございまして。
魔法使い二人がジャスティスと思い違いをしておりました。

ダ ブ ル マ シ ン ガ ン

せめて詠唱でなく発動に反応して!( ノД`)

というわけで、私は年末、とても幸せです。
有り余る時間を批判に費やして生きるのも人の道。
こうして小さな幸せで生きるのも人の業でございますね。
それではこれからも、私などの予想を軽くななめに飛び越えてくれる作品に期待しております。
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Category: 中の人より

【20周年】Yasumi Matsunoの予言【タクティクス・オウガ】 

2015/11/01 Sun  [Edit]
タクティクス・オウガ20周年だそうである。
ということは、徹夜でクリアしたゲームに「死ね!独裁者めッ!」とか言われて
撃たれて死んでハアハアしてから20年だ。
リッチのブラックモアさんからファイアクレストを強奪してから20年だ。
MIZUNO・オリビアさん(なんか、舌足らずに「あのねー、おりびあねー」とかいいそうなヽ(´▽`))が死者Qでお亡くなりになり、「なんか天使になった方がかわいいからいいや」とリセットボタンに伸ばした手を止めてからも20年だ。
でも20年のうち5年は、「一人の職能は皆の職能」という非現実的システムとか
余計なバフ魔法バリバリAIとか、味方に殺されるオズ君とか、
よくない思い出も混入した気がするが気のせいだろう。
原理主義というやつであるが、やはりSFC版が最高傑作である。

今回の主題はそれではない。松野泰己という新潟から輩出された
裏切りを描かずにはいられないQueenマニアが、20年も前に今日の世界を予言していた件についてだ。

待ちなさい。別に政治とかのめんどうな話をするつもりはない。

それではなく、「世界はある名前を巡って踊る」という現実である。

スナップドラゴン。

タクティクス・オウガというゲームで終盤にちょっとしたというか
大変なやり込みの中で入手できる魔法である。
その効果は、「唱えた者が、その能力に応じた性能や特性を持つ剣になる」というものだ。
その効果はすさまじく、それまでに登場したレアだったり一品ものだったりするような武器を
軽く置き去りにしてしまう。沢山のキャラクターが登場するシミュレーションRPGなので、
終盤ベンチにいるようなキャラも役立てることができる。
タクティクス・オウガといえば魔剣「ヴォルテール」だ、というのは自分だけでなかったことを
ネットで知った人は多いだろう。

ゾンビ化と転生を繰り返し強要された騎士ヴォルテールは、
最後には主人公デニムの剣となって、しかもこんなチート剣つまらん、とか物置に仕舞われるのである。
しかもサラとかが無意識に物干し竿代わりに使っちゃったり、ドラゴンの歯クソ取りとか、
ベルダJr.やオブダJr.の粗相の始末に使われたりするのだ。
そんなわけで、スナップドラゴンにまつわり、プレイヤーが描いた物語は世界に呪いを残した。

今日の世界で、Snapdragonといえば皆様がお使いのスマホの心臓部である。
スマホギークたちは、やれ新型だ処理速度だと大騒ぎし、フラッグシップを求める。
実際、SnapdragonはPCなどの世界がたどってきたCPUや集積回路の歴史を、
ものすごい勢いでなぞり、スマホやタブレットがPCに成り代わっていく原動力ともなっている。
Snapdragonに停滞や不具合があれば、その影響は計り知れないのだ。

だから、高いスマホ買ったのに熱くて持ってられんとか、電池持ち悪いとかいうのは
ヴォルテールの呪いであり、その呪いを醸成してきたのは私たち皆であることを認識しなければならない。
世界はYasumi Matsunoの掌の上なのである。何とかしろよ松野ヽ(´▽`)

ところで、「スナップドラゴン」は、属するカテゴリが「竜言語魔法」ということもあり、
初めて耳にしたとき、掌の上の竜とか、そんなイメージで「面白い造語だな」とか少ない知能で思った人は
私だけではないだろう。

でもね、Snapdragonで画像検索すればわかりますように、「金魚草」のことですから!
しかもキンギョソウで画像検索したら漫画の方のアレばっかでてくるし、どうなる日本、どうなる世界。
何とかしろよ松野ヽ(´▽`)
なんでキンギョソウって名前を魔法につけたんですかね?
Category: 中の人より

すか 

2015/09/21 Mon  [Edit]
【スカ】
①あてのはずれること。でたらめ。  ②くじなどの、はずれ。(大辞林)
語源:「すかたん」の略、「透かす」または「賺す(なだめすかすなどの「すかす」:「すかさず~する」の反対語)、など諸説あり。(デジタル大辞泉)
レイディバグの1種

じゃあ聞くけど、服装の趣味は多々あれ、一般的に「スカジャン」ってダサいジャンパーのことを指すのですか?

【スカジャン】
光沢のある化繊の刺し子地で作られ、背中に大型で派手な刺繍が施されているスタジャンに似た形状のジャケット。由来については、横須賀周辺に駐留したアメリカ軍兵士のファッションが発祥のことから「横須賀ジャンパー」の略、または横須賀のジャンパーによくスカイドラゴンの刺繍が施されていたことから、スカイドラゴンジャンパーの略などの説がある(Wikipedia:文言一部編集)

JUN SKYWALKER(S)を何て略しますか?J(S)Wじゃなくて、口に出して言うとき。その言葉でググると公式がトップに来る事実もございます。

また、音楽のジャンルとして「スカ」は存在し、ジャンルとしてスカを演奏するバンドは「スカ・バンド」といいます。「東京スカパラダイスオーケストラ」も「スカ・バンド」です。

「スカ」という言葉が常にネガティブな意味とは限らないのです。
だから、アレの略称は「サガスカ」でだいじょうぶですヽ(´▽`)
SSGじゃ標準信号発生器であり某声優のラジオのことだよ!
声を大にして「サガスカ」に期待すると言いますよ。
VITAベッドの脇でホコリかぶってるけどな!
Category: 中の人より

時計とゲームのおはなし 

2015/04/20 Mon  [Edit]
いきなりですが、ゲームで「時計」というと何を思い浮かべるでしょうか?
懐かしいところでは、下記のような感じでしょうか。




上記の例は、ダンジョンだったり敵だったりが時計だった、というだけです。
時計塔・時計台は、おそらくダンジョン素材としてはメジャーなので、皆さんの中には
燃えだったりトラウマだったり色々な意味で印象の強いゲーム上での「時計」が
他にもあると思われます。
なお、ネタあつめの最中にもハサミチョッキンなトラウマがよみがえったので、
クロックタワーの話は堪忍願います。
別にホラーが苦手なわけではないのだ(つД`) いやほんと苦手なんですこれだけは。

001_Clocktower.png

だから苦手なんてすってば。
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Category: 中の人より

牡牛に投薬する乙女たちの血沸き肉躍るコンボしない連撃 

2015/02/21 Sat  [Edit]
ボクたちの村は、突然現れた侵略者に脅かされている。

LoL_00298.jpg

最初は皆が笑った。あんな弱そうな連中、いつもの爆弾で一発だ。

事実その通り、迷い込んできた体で近づいてきた愚か者たちは、
ボクらの爆弾に慌てて逃げ去ったものだった。
なんでも、一度逃げると決めたら、どれほど奥まで入り込んでいても
入口まで逃げ足が止まらない病気らしく、そんな臆病な姿はとても滑稽だった。

だけど、ボクらはもっと警戒すべきだった。
危ないヤツには関わっちゃダメだったのだ。
触っちゃいけなかったのだ。

ボクらが何故ここにいるのかというと、後ろにあるアレを守るためだ。
それは昔から伝わっているもので、ボクらの小さな村の宝だった。
元をたどれば誰かに命令されたのかもしれないのだけれど、
何も考えずに侵入者たちへの障害物扱いされている訳じゃないと思う。

たぶん。

理由なんてどうでもいいじゃないか。
自分の土地に武器を持って乗り込んできたヤツらに
他に何をしろというのだろう。それだけの話だ。

そのボクらの姿を見て、ヤツらときたらニヤリと笑ったのだ。

「ボスらしいボスって、ゴーレム以来じゃなかった?」
「亀さんには苦労しましたけど」
「テーブルマウンテンとか鳥だらけでしか無かったが、
 沼でグリーンドラゴンに勝てないからここに迷い込んだのではなかったか?」
「だからね。強さの差がぶっ飛びすぎなのよ。
 中ボスってのは程度の良い障害じゃないと萎えるの」
「というより、もしかして行く場所間違えた?だとか、
 何か大事なことを放置してきたのでは、と思ってしまいますね」

何を言っているのかわからない。

続いて、その変な3人組の一人が、奥には何があるのですか、ととても丁寧に訊いてきた。
態度こそ丁寧でも、その前進で、答えは自分の目で見ると言わんばかりだ。許せない!

「いいこと思いついちゃった、プリズマティカ・レイ!」
「馬鹿っ、開幕で余計なことを!
 壁を張れ!今なんの関係がある!」

だいたいこいつらは欲張りだ。精霊に呼びかけて、その影響まで変えようなんて。
精霊様とは、祈って少し力をかしていただくものなのに。死ねばいいんだ。

LoL_00300.jpg

「いったん退こう。これでは話にならない」
「今度いつ来られるかわからないのに?」
「砂漠から辿り着くのはネコ森ばかりな気がします」
「というわけでリベンジ行くわよ!」
「待て!人の話を聞け!」
「こんなのはどうでしょう。DDシールド!」
「だから開幕でなんか思いつくのはやめろ!
 思いついても生死かかった場面で試すなっ!」

LoL_00301.jpg

皆がピンチの時に自分だけが助かるような防護術を唱えるなんて。
ヤツらは、協力したり助け合ったりという意識が全くないのだ。
盾を構えたヤツはなるほど、手の届く範囲で仲間を庇っているように見える。
けれど、それは盾の機能であるだけで、協力で生まれたモノじゃない。
そうやって個々の力だけで渡り合おうというには、
ヤツらは脆弱すぎるので訳が分からない。

でも、ボクらは大きな勘違いをしていた。
ボクらの目には、ヤツらは数回逃げて、また来たと思ったら死んでいたはず。
なのに、気付いたらいつに間にかヤツらは目の前に立っている。

おかしい。

そして、「あーもう!契約奪うモンスターが集団って頭おかしいんじゃないの?!」
だとか、「乙女の膜を平気で突き通すバガーもういや立ってらんない」だとか
負け惜しみを言っていたはずのヤツらの顔つきは
だんだん歪んだ微笑みに変わっていった。

「ウフフ・・・ブルドーザーダッシュ」
「覚えたてよ♪・・・ブルドーザーダッシュ」
「もうどうにでもなれ・・・ブルドーザーダッシュ」

精霊様に呼びかけないの?!ねえ!
ほら、仲間が倒れちゃったよ、馬鹿じゃないの?

「ヒャハハハハハッ ブルドーザーダッシュ!」
「ヒャッハァ! ブルドーザーダーッシュ!」

誰がどうなっても、最後の一人になってさえ、
ヤツらはその狂った突進をやめなかった。
大体がブルドーザーってアヴァロンはファンタジー世界じゃないの?
何、ブルドーザーって!
牛が眠ってどうなっくぁwせdrftgyふじこ

LoL_00302.jpg

「Bull + dozeじゃないの。Bull's doseが正解よ」
「ゴリ押しという意味の慣用句だ」

あーそれならファンタジーでもありかもしれない・・・ゴリ押しじゃないか。

「あ、これ・・・この術なら、この前ヒートプルーフから思いついてました。
 何か悪いことしちゃいましたね」
「覚醒の方が早いってこと増えたね」
「向かってくるなら倒すまでだ(キリッ」

薄れ行く意識の中、瀕死からポーズをとるヤツらを見上げながら、
ボクらはいったい何を守っていたんだろうと思った。
Category: プレイ日記
 

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